キーワードプランナーの便利な使い方3選

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SEOに必須のツール「キーワードプランナー」

検索ボリュームを測るために使っている方も多いでしょう。しかし、キーワードプランナーの使い方はそれだけではありません。

そこで今回は、キーワードプランナーの便利な使い方を3つ紹介します。

画面キャプチャを使いながら、できるだけわかりやすく説明していきますので、ブログやオウンドメディアのキーワード選定にお悩みの方は、ぜひ読んでみてください。

また、ブログ記事の内容はYouTube動画でも説明しています。ぜひ、あわせてご覧ください。

  • 便利な使い方①|競合ページからのキーワード抽出
  • 便利な使い方②|キーワード案拡大の時短
    • 1. 出現頻度順のワードクラウド
    • 2. スコア順のワードクラウド
    • 3. 形容詞のキーワード
  • 便利な使い方③|今後伸びるキーワードの発見
    • 1. 伸びているキーワード
    • 2. 下がっているキーワード
  • まとめ
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検索品質評価ガイドラインから読み解く『EATの高め方』

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今回は、EATの高め方についてお話しします。 

SEOをやられている方はご存じであろう「検索品質評価ガイドライン」。

その最新版が、2021年10月に公開されました。前回の更新は2020年10月なので、実に1年ぶりの更新です。

そこでこの記事では、最新版での変更点と追加点を読み解き、EATの高め方やWebサイトの運営シーンについてお伝えます。

ブログ記事の内容はYouTube動画でも説明しています。ぜひ、あわせてご覧ください。 

  • はじめに
  • 変更点①|レピュテーション重視
    • 評判が良くないサイトの例
    • 著者の評判は流入に影響する?
  • 変更点②|Webサイトや著者の情報
    • サイト・著者の評判はどう調べている?
    • YMYLでは専門家からの評判を重視
  • レピュテーションの評価方法を実践
    • 評価方法①|ブランドサイト以外で検索
    • 評価方法②|「ブランド名+口コミ・評判」で検索
  • 良い・悪い評判のサイト例
    • 良い評判のサイト例
    • 悪い評判のサイト例
  • ドメインでEATをハックする傾向も 
  • EATの判断は難しいが今後は精度が上がる?
  • EATを高める具体的な方法
  • まとめ
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Twitterも活用してアクセス数を増やす方法

f:id:tairadaishiro:20211118105644p:plainブログやオウンドメディアを書いたら、次に考えるのは集客ではないでしょうか?

集客というとSEO、つまり検索エンジン経由のアクセスを思い浮かべる方が多いかもしれませんね。

しかし、集客はSEOだけではありません。SNS、特にTwitterも重要なアクセス経路になります。

そこで今回は、日本国内のWebサイトで、検索経由のアクセスもあるけれど、Twitter経由のアクセスも多い、Twitter集客の成功事例を調べてみました。

それらのサイトを調べてわかった効果的なTwitter集客方法も紹介しますので、ブログやオウンドメディアの集客にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

  • Twitter集客のメリット
  • 事例①|Hayakawa Books & Magazines
    • 経路別・SNS別アクセス比率
    • Twitterのエンゲージメント
    • SEO経由のアクセス数
  • 事例②|GAMEクロス
    • 経路別・SNS別アクセス比率
    • Twitterのエンゲージメント
    • どのようなユーザーがツイートしているのか?
  • 事例③|SEO研究チャンネル
    • Twitterのインプレッションとクリック数
    • インプレッションの増やし方
    • フォロワー数とインプレッションの相関
    • Twitter集客にオススメのツール
  • まとめ

 

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コンテンツSEOで流入数や被リンクを増加させた事例

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今回はコンテンツSEOでアクセス数・被リンク数を増やした成功事例を紹介し、そこから見るキーワードの選び方を解説します。

  • 事例①|RapidAPI.com
    • データベース型サイトとは
    • データベース型サイトのメリット・デメリット
    • データベース型記事とブログ型記事でカニバらないのか
  • 事例②|求人ボックス
    • 被リンク数の伸び
    • 被リンク元は?
  • コンテンツSEOでできる対策
    • データベース型で圏外のKWを記事型で対策する
    • 考えられる対策の1つは、データベース型で対策しているキーワードの中で、圏外のキーワードを抽出して、記事型で対策することです。これにより、早期に流入数を増やすことができるでしょう。
    • 記事型で対策できるキーワードの探し方
  • まとめ

ブログ記事の内容はYouTube動画でも説明しています。ぜひ、あわせてご覧ください。 

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SEOで上位表示するには文字数は何文字書くべき?

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“あるキーワードを検索したら、長文コンテンツページが上位を獲得していた”ということはありませんか?

このようなケースを目にすると、「1位を取るには文字数が必要なのか」「やっぱり文字数と検索順位は関係があるんだ」と考えるかもしれません。

しかし今回、検索順位と文字数の関係文字数の順位への効果を調べると文字数よりも検索意図を満たすことが重要であることがわかりました。

この記事では、その調査方法や、調査結果について解説していきます。

「上位を獲得するには長文が必要?」「いったい何文字必要なの?」とお悩みの方の参考になれば幸いです。

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短期間でSEO流入数を伸ばした海外事例

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2021年8月、Ted French氏が自身のサイト売却についてツイートをしました。

ツイートによると、10ヶ月かけて制作したWebサイトを6桁の金額で売却し、サイト所有時の収益を含めると、最終的には20万ドルの利益を得たそうです。

ツイートでは、Ted氏がどのようにサイトを作り売却したかを詳しく説明しています。

今回、Ted French氏に許可を頂き、ツイートスレッドを翻訳・編集・転載しました。

キーワード選定の考え方や、コンテンツ作りを加味する上でのジャンルの選び方、Webサイトの育て方などTed氏の実体験で参考にある所があると思います。

SEOやニッチサイトの構築に興味がある方の参考になれば幸いです。

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ヒートマップでコンテンツを改善する方法

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今回は無料のヒートマップツール「Microsoft Clarity」を使ったコンテンツの改善方法を解説します。

具体的には改善したいページの「スクロール解析」と「クリック解析」を行い、

  • ユーザーは検索意図に応える内容まで見ているか
  • コンバージョン導線や他ページへの内部リンクをクリックしているか

を分析・改善していきます。

ユーザー満足度検索順位をグッと上げることができるので、SEO対策にお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

  • 無料の高性能アクセス解析ツール「Microsoft Clarity」
    • Microsoft Clarityの使い方
    • クリックの解析
    • スクロールの解析
  • 1. Microsoft Clarityを使って実際に分析する
    • クリック箇所の分析
    • スクロール率の分析
  • 2. Microsoft Clarityの分析データを基にページを改善する
    • スクロール率の改善のために|まずは検索意図の分析
    • スクロール率の改善①|ストーリーの流れを変える
    • スクロール率の改善②|検索意図へのアンサー度を高める
    • スクロール率の改善③|コンテンツの中身や対象読者をより明確に絞る
    • 【注意】スクロール率100%を目指すのではない
    • クリックの改善
  • 3. Microsoft Clarityを使ってPDCAを回す
  • まとめ
  • 最後に

 

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